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#150

暮らしやすさを考えたプランニングに納得の購入

娘のために

娘が横浜市内から都内の学校へ進学したので、通学時間の短縮を考えて引っ越しを決めました。今までは持ち家の一戸建てだったんですけど、都内っていうのと、二人なので集合住宅の方が安心かなと、防犯面で。
犬を飼っているのでペット可であること、これは必ずで、子供の通学にあわせた立地、広さや部屋数、間取りや使いやすい動線になっているかのリノベーション内容ですね。最寄りの駅からの近さ、これも需要かなと思っていました。
都内で学校から同じくらいの距離で候補の物件がいくつかあったんですけど、ここはいかにも住宅街って感じで、環七から1本入るだけでこんなに実は昼間も静かなんだって。これがもう1本向こうにいくと常に車の音がするんでしょうけど、ここはそれもない。今まで住んでいたところが本当にこういうところで、環状2号とか横浜新道、国道1号とか大動脈に囲まれてるんですけど、一本なかに入ったところなのですごく静か、でもちょっと出ればすごく便利っていう、それが良いなって。娘は今まで静かなところで育ってきたので、騒音に耐えられないかもしれないと思って。なので、この静かな環境が良いなと。

二人で図画工作

前に住んでいたお家は、実は設計から自分たちで建てた注文住宅のお家だったんです。なので、その時に間取りのこととか、お部屋がどんなに狭くなっても収納は大事とか、そういうことはたくさん勉強しました。ここの物件はそういうつくりをしていましたね。各部屋に必ず収納があるとか、水まわりに収納があるってすごく大事なことなので、多少お手洗いが狭くなっても、脱衣スペースがちょっと狭くなっても、絶対に収納があるとか、そういうのはすごく大事だなと。
広告などでリビング何十帖という謳い文句で写真で見るとすごい素敵なんですけど、でもこれって実際に生活が始まったら「あぁここに何の収納を置かなきゃいけないよね」となると、結果的に歩けるスペースが狭くなる。そういう意味で、ここは収納が各部屋にあったっていうのが大きかったですね。
あと、家具が入った時にどうなるかっていうのは、ある程度想定はした方が良いんじゃないかなって。実はここの図面をA4サイズに拡大したのを不動産屋さんにいただいて、お家にあるTVの台とかチェストとかも同じ縮尺に縮小して切って配置してみてとか、娘と実際やったんですね。この向きだったら置けるかなとか、マンションの構造上どうしても外せない柱とかは、それを生かすためには何ができるだろうとか、横浜のお家で使っていた何が持ってこれるかとか、全部当てはめながらやりました。

あの危機を乗り越えた安心

ここはまだ未完成の状態で購入を決めたんですけど、工事中だったので見えてこない部分もありました。実際壁紙が貼られたらどんな雰囲気だろうとか、そういう不安はちょっとあったんですけど、御社のホームページにある3Dのイメージパースを見て、「あぁこんな風になるんだったらきっと大丈夫」って、過去に自分も家を建てた経験があったので、自分で建てるわけじゃないから「この壁紙をああしてほしい、こうしてほしい」言えないのは分かっていたので、そこは任せるしかないと。
中古マンションっていう部分で、私の中では「あの東日本大地震を乗り越えられたのなら大丈夫かな」っていうのがあって。
横浜のお家を売るためにいくつか不動産屋さんと出会ったんですが、ほぼ皆さん30年40年の中古のマンションを買ってらっしゃるんですよね。耐震性とかが気にならないのか必ず聞くんですけど、あの大きな震災を乗り越えてるっていうのが1つと、「家の外を見ながら生活をする訳じゃない、新築マンションに比べると古めかしい感じはあるけれども、そこを見ながら生活する訳じゃない、実際生活するのはお家の中であって、そこがしっかりリノベーションされていたら生活するのになんの問題もない」っておっしゃってて、確かにそうだなぁって。みんなマンションの外観を見ながら生活するわけじゃないなぁと思って。

設備もデザインも、お散歩コースも満足

食洗機がついていたのはとても大きいですね。私は収納のスペースが少しなくなっても食洗機はつけるべきだと思うので。
コンロのガラストップもお掃除しやすくて良いです。
吊り戸棚がないオープンキッチンなのも良かったですね。外側にあるマガジンラックは娘のお気に入りです。
収納については、多少値段が上がってもキッチンとセットのカップボードがくっついていても良いのかなと思ったんですけど、きっと冷蔵庫のサイズが皆さんそれぞれだから入れられないんだろうなと。逆に好きなサイズで入れられたので、それはそれで良いのかかなとも思います。
内装デザインもクセが強くなくて良いと思います。あまりクセが強いと置く家具が左右されるので。以前は濃い色の床だったんですけど、逆の優しい雰囲気の床と優しい壁のアクセント、しかも1面というのが好きですね。あとは全部白で、すごく良いと思います。部屋によって違うってことがない、基本を白で、アクセントは全室同じで統一されているので、カーテンもあっちの部屋はこれ、あっちの部屋はこの色とやることもなく、全部きれいに統一できたので、すごく使いやすいですね。
あと、この裏が車が侵入禁止の遊歩道なんです。1キロくらの直線で、お散歩コースに最適です。

~プランナーからのひとこと~

とても品の良いお母様と、お母様譲りの優しい面差しのお嬢様、愛犬のナギーちゃんにインタビューしてきました。
静かな住宅街にあるマンションで、現調時に角部屋ってこともあり風通しが良い物件だと感じました。
さわやかな風が通り抜けるようにARISEの仕様は白を基調とした清潔感溢れるネオコンフォート仕様を採用。
マンションの構造上、間取りの変更が難しい物件でしたが、同時期に別階の同じ間取りの部屋で同業他社が工事を行っており、その部屋より優れた間取りにしようと考えプランニングしました。
浴室・洗面室・トイレは最低限の広さを確保しコンパクトにまとめ、キッチンは物件の大きさに合わせたサイズの対面キッチンにしました。洋室の3部屋は用途とバランスを考え、ウォークインクローゼットを2ヵ所設置。廊下収納や洗面室のリネン収納、キッチン横の壁厚を利用して設置したマガジンラックなど、細かいスペースを利用してたくさんの収納スペースを確保した物件に仕上げました。

所在地
東京都大田区
専有面積
62.59㎡
築 年
1972年
間取り
3LDK+2W
シリーズ
ARISE
before
After