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事例ギャラリー
引き戸を採用。開放すれば一体感のある広々とした空間が生まれます。
リビングダイニングは、柔らかい陽射しと心地よい風が家族の憩いの場所に最適。
明るく開放的なセミオープンキッチンはオシャレで印象的な空間を演出します。
LDに隣接する部屋を洋室に変更しました。
薄型のLED照明ですっきりとした空間に。中央の鏡には、吸水性・親水性のある膜をコーティングし、曇りを防止。
色や質感に強弱のある石を手加工でブロック状にカットし、重ね合わせたような石目柄のパネルが印象的なバスルーム。
ホワイトで統一した清潔感あふれる空間。お手入れのしやすい節水型エコトイレ。
収納力のあるトールタイプの下足入れを設置。すっきりと清潔感のある玄関を保てます。
#155

上質な寛ぎ空間で、家族の時間を愉しむ

こだわりの空間づくりについて、プランナーにインタビューをしました。

インタビュアー:今まで数多くの物件をプランニングしてきたと思いますが、現地調査に行くまでは毎回どんな準備をしてから行きますか?

プランナー:立地の確認と同マンション内でリノベーションした事例があるかをまずチェックします。
また、他の部屋や近隣物件が売り出しされていないかなどを確認し、競合物件との差別化を考えた上で、間取りのプランニングを行い現地調査に向かうようにしています。
現地に行ってからは、同じマンションの住人の方を見てターゲットの年齢層を想像します。こちらのお部屋は下階に住居がなく、小さいお子様がいても安心なのでそういったファミリー層を想像してプランニングしました。

インタビュアー:今回の物件はLDKに特徴的な大きなリビング収納があるようですが、どのような意図でプランニングしたのですか?

プランナー:北側の2部屋は現状のままだと十分な収納スペースが確保できていませんでした。
かといって部屋の中で収納を広くしようとすると、お部屋が狭くなって使い勝手が悪くなってしまいます。そこで思い切ってLDKにあった納戸を広げ大きなリビング収納にすることを考えました。リビング収納には普通あまり設置しない中段と枕棚を設置しました。各部屋では普段使う最低限のものを収納できるようにし、季節のものや布団といった大きなものをこのリビング収納に収納できるようにしました。
こうすることで、各部屋の小さめな収納でも、ある程度お部屋全体をすっきりと使えるようにプランニングを行いました。

インタビュアー:なるほど!そういう思いが込められていたのですね。その他プランニングする上で、どんなことをこだわりましたか?

プランナー:現地調査で初めてLDKに入った時に、キッチンスペースとDKスペースが分かれており、狭くて暗いイメージを受けました。キッチンとリビングの一体感と開放感が出るようにキッチンを対面式に変更しました。
また私自身部屋に写真を飾ったり、ポスターを貼ったりすることが多く、少しでも住む人が装飾やインテリアで楽しめるように、キッチン裏面に飾り棚を設置しました。住んでくれる方に、思い思いの装飾を楽しんでもらいたいですね。

所在地
神奈川県横浜市
専有面積
60.16㎡
築 年
1995年
間取り
3LDK+W
シリーズ
ARISE
before
After