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事例ギャラリー
フローリングは空間を広く感じさせてくれるホワイトオーク、建具は木目を生かしており、木の味わい豊かな印象を与えてくれます。
リビングダイニングは家具のレイアウトがしやすい縦長空間になっています。
お子様の成長やライフスタイルの変化に合わせてさまざまな使い方ができるよう、引き戸を採用。
南向きのバルコニーからは陽が射し込み、明るく快適なLD空間です。
引き戸をあけたままリビングと一体感を出すことも自由自在。
キッチンと統一されたスタイリッシュな色のリビングドア。
リビング横の洋室も日当たり良好です。
シックな木目調扉が美しい洗面化粧台。
クールな印象のバスルームで癒しのひとときを。
#157

都心とダイレクトにつながる日当たり良好な4LDKプラン

こだわりの空間づくりについて、プランナーにインタビューをしました。

インタビュアー:今回のリノベーション物件は都心までのアクセスも良い、さいたま市南区の物件ですが、現地にいくまでどんな印象を持っていましたか?

プランナー:こちらの物件は駅からも近く、マンションまで少しにぎやかなイメージを持っていました。ただ、近くに大きな公園がありますし、ルーフバルコニーが付いている間取りを見て、4・5人くらいの家族が住むのにぴったりな環境だと思いました。

インタビュアー:実際にマンションを見に行って、周辺環境やお部屋の第一印象はどうでしたか?

プランナー:駅からマンションまではにぎやかなイメージがありましたが、駅前から少し入ると、戸建てや低層マンションが立ち並ぶ閑静な住宅街が広がっていました。近くの公園も緑が生い茂り、子供たちが遊んでいる姿を見てますます住む人のイメージが膨らみました。
お部屋は独立玄関になっており、他の住人の目を気にしなくて良いことと、お部屋の中に入ってみると角部屋なので、すごく明るい印象を受けました。なんといっても広いルーフバルコニーから公園の緑が独り占めできちゃうような感じがしてすごく好印象を持ちました。

インタビュアー:今回の物件をプランニングする上でこだわった部分はどこになりますか?

プランナー:3LDKにするか4LDKにするかで迷ったのですが、4LDKにして洋室の1室を引き戸にすることで、解放すればリビングとしても使えるような様々なライフスタイルを想像しながらプランニングしました。
それからキッチンのガスとシンクの位置を以前の仕様とは反対にし、長く作業をするシンクをリビングに近くすることで、少しでもリビングとの繋がりが増えることを意識しました。

インタビュアー:完成後の物件を最初に見た時、どのように感じましたか?

プランナー:角部屋で全体的に明るいお部屋なので、それを活かしたシンプルで落ち着いた印象のアクセントクロスにして正解でした。
LDKをライフスタイルに合わせてフレキシブルに使用できるようなプランニングがお客様に気に入っていただけるようなものになったのかなと思います。

所在地
埼玉県さいたま市
専有面積
70.41㎡
築 年
1986年
間取り
4LDK
シリーズ
ARISE
before
After