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事例ギャラリー
引き戸の開閉により、家族構成やライフスタイルに合わせた空間のアレンジも自在です。
フローリングは空間を広く感じさせてくれるホワイトオーク、建具は木目を生かしており、木の味わい豊かな印象を与えてくれます。
広々とした116.7帖のLDKは、上質なプライベートタイムを過ごすことができます。
陽光あふれる開放的なリビングダイニングは家族が自然と集まる憩いの空間。
マット&ダークなヴィンテージメタル柄とホワイト系ワークトップのコントラストが美しいトレンド感あふれるスタイリッシュなキッチン。
窓からの光がダイニングまで届くほど明るく日当たりの良いLDK。
シックな木目調扉が美しい洗面化粧台。
心地よいバスタイムを過ごすことができる安らぎ空間
靴がたくさん収納できるトータルタイプのシューズBOXを設けました。
#160

陽光とゆとりが響き合う、収納豊富な快適空間

こだわりの空間づくりについて、プランナーにインタビューをしました。

インタビュアー:今回は団地リノベーションということでしたが、物件を見ての第一印象はいかがでしたか?

プランナー:あまり土地勘のないエリアだったので、少しエリアのことを調べてから現地に向かいました。駅周辺には『鳥の名前』にちなんだ大規模な団地が並んでいます。
こちらの団地はその中でも駅から一番近く、大型ショッピングモール『BIRDS バーズ』も帰り道にありますし、大きな公園や緑も多く、非常に住みやすそうな環境だなというのが第一印象でした。
物件を見てまず感じたのはすごく管理の行き届いた団地だなと思いました。

インタビュアー:そうなんですね。ショッピングモールの名前も『BIRDS=鳥の複数形』になっているのは何かいいですね(笑)工事を行ううえで大変だったことはありますか?

プランナー:お風呂とキッチン周りですね。団地の規約でユニットバスをいれることができなかったことと、排水やダクト位置の関係でキッチンを大きく動かすことに制限があったことでした。
ですが、このマンションは施工経験豊富なグループ会社が以前工事を行っていたこともあり、そういった問題も解体前に把握し、設計することで比較的スムーズに工事を行うことができたかなと思います。

インタビュアー:団地ならではの難しい部分もあったと思いますが、プランニングするうえでこだわった部分はどこですか?

プランナー:いかに団地っぽく見せない間取りを作るかを重視してプランニングしました。

インタビュアー:具体的にはどういったところになりますか?

プランナー:もともと玄関からDKに廊下をまっすぐ入るつくりでしたが、部屋に入った時にすぐ横がキッチンで見栄えが良くありませんでした。また、このままではキッチンのサイズや家電の置き場が制限されてしまいます。これは昔の団地が部屋数重視で設計を行っていた為にこのような間取りになってしまっています。
そこで、廊下から直接DKに入らず、リビングスペースを経由するよう廊下をL字型にすることで、狭い印象のキッチンスペースに直接入らないようにしました。こうすることで、キッチン側にも冷蔵庫や家電製品を置くスペースを確保できましたし、LDK全体で南側の明るいバルコニーに面するように設計できました。

インタビュアー:なるほど。LDKへの導線を変更することで、いろいろな問題が解決されましたね!
また、購入層はファミリーと予想していますが、生活しやすい導線と各所に設けられた豊富な収納力でスッキリと暮らすことが出来そうですね。

プランナー:団地の需要は、同じ団地からの住み替えや、団地に住んでいる方のお子さんが戻ってくる場合などが多いと思います。リノベーションで生まれ変わったお部屋を気に入ってもらえると嬉しいですね。

所在地
神奈川県横浜市
専有面積
79.13㎡
築 年
1976年
間取り
3LDK+2W
シリーズ
ARISE
before
After