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購入者インタビュー
Interview.120
仲介業者が信頼しているARISEに決めた
所在地
東京都杉並区成田西
専有面積
59.26m2
家族構成
2人
間取り
2LDK+2W
プランナーのこだわり
木目柄が美しく、木の温もりを感じられる仕様で建具・床材をトータルコーディネートした、穏やかな住空間に設計しました。

明るい陽射しが入り、心地良い風が通り抜けるリビングダイニングは落ち着いた時間を過ごせる安らぎの場所です。
キッチンはセミオープンタイプに変更し、開放感を出しながらリビングダイニング空間との一体感を持たせました。
リビングダイニングに隣接している部屋は和室から洋室に変更し、引き戸を採用したのでフレキシブルに利用することが可能です。開放時には広いリビングとして、クローズ時は書斎や趣味の部屋などプライベート空間としもお使いいただけます。
また、リビングに収納とTEL台、各洋室にウォークインクローゼット、洗面室とトイレに吊戸棚を設けて全体的に収納力を向上させました。新築のような空間に生まれ変わったお部屋で、末永く快適にお住まいいただけます。
Before
After
仲介さんの言葉を信じて
■新居を購入しようと思ったきっかけは何ですか?
夫:探し始めたのは、結婚して、そろそろ年齢的にも持ち家を持たないと、返済等も考えないとっていうのが一番大きかったですね。新築ももちろん選択肢には入ってました。中古はリノベーションしてあればいいかなぁ、と思ってました。
妻:suumoやathomeなどの定番から、リノベーション会社の独自のサイトもたくさん見ました。ここは三井のリハウスのリノベーション特集で載ってたんですよ。
中古物件を自分たちでリノベーションしようか迷った時があったんです。なかなか良いのがないから自分たちでやろうってなった時に、野村不動産の方に「どこの業者が良いですか?」って訊いたら「ARISEさんってすごい良いブランドですよ」と勧められて、ARISEなら信頼が置けるなって。

■ここにたどり着くまでに何件くらい内見されましたか?
妻:かなり見ましたね。間を置いてのんびり見ていたんですけど、新築・中古合わせて10件くらいは内見したんじゃないかな。ネットだけならもっと見てますね。
夫:お金を出せば理想に近い物件はいくらでもあるけど、予算とのバランスだね。
総合的な判断で選んだARISE
■ここのお部屋を内覧したときの第一印象はいかがでしたか?
夫:きれいな部屋だなと思いましたね。明るいし開放感があって、夕方だったと思うんですけど、それでも陽が入っていて陽当たりいいなぁと。間取りも良かったですね。

■エレベーター無しの3階ですが、気になりませんでしたか?
妻:気にはなったけど、それよりも駅からの距離の方が気になりましたね。

■気になる部分があるなかで、ここに決めた理由は?
夫:部屋の配置とか、広さとか、キレイさとか、この物件自体は問題ないと思ったんですけど、最後に距離をどうするのかといったところで悩みました。ただ、これまでの経験からいって、もう他にはないだろうという所で決めました。もちろん値段が安くてもっと条件の良い物件が探せばあるかもしれないけど、いつまでかかるのか分からないので。タイミングも重要ですね。
仕上がりのクオリティ
■内覧をする際に、間取り、内装、どの辺にチェックポイントを置いていますか?
夫:1つはそれぞれの部屋が持てるってとこかな。僕は夜遅かったりするので、部屋は別であった方がいいかなってことで、2LDKで2部屋がほぼ同じくらいの広さ、かつクローゼットがある程度の広さがあること、ですかね。

■他社の物件とARISEを比較していかがですか?
妻:他のリノベしたマンションを見た時に、ちょっと粗いというか、細かい所で仕上がりが雑だなと思うところがあって、リノベーション自体にあんまり期待していなかったんですけど、ここは拝見したときにキレイに仕上がっているから良いなぁと思いましたね。
ARISEオリジナルキッチン
■キッチンの使い勝手はどうですか?
妻:すごく良いと思います。こんなに大きいキッチンは初めてなんですけど、調理する場所とコンロと、ちゃんと場所が取れているので。調理するスペースが狭いキッチンとかあるので、そこはちゃんととれているのかなと思います。収納も、開き戸は邪魔になるけどこれは引き戸なので良いですね。引き出しの方がスピード感持って出し入れできるかなと思います。収納したものがすぐに全部見られますあいね。シンク下のドアポケットは不本意に開いちゃうっていう(笑)
夫:慣れるまでね(笑)

■もともとここのキッチンには壁があったので、取り除いてセミオープンな形にし、少しでも窓の光が入るようにと設計しました。
夫:そうなんでか。壁があると圧迫感があったでしょうね。今の方が良いですね。
生活スタイルに合わせて
■建具の色とか、設備の色はどうですか?
妻:ナチュラルな感じてキレイで明るい印象でしたね。新築に近い感じだなぁと。

■リビングと隣の洋間は3枚引き戸で仕切られており、生活に合わせてフレキシブルな利用が可能です。
夫:半分くらいは開けてるよね。
妻:隣は私の部屋なので、あんまり開けられないんですけど、休みの日とかは開けていますね。
■風通しも良くなるし、開放感が出ると思います。
人生の大きな決断を終えて
■お住まいになって、この部屋の中で一番気に入っている部分はありますか?
妻:対面式キッチンっていうのがいいですよね。一体感があって。
夫:陽当たりと開放感かなぁ。

■お引っ越しされてから生活に変化はありましたか?
妻:一通りイベントが終わったという感じですね。家どうしようっていうのが大きな懸念事項だったので、一つ峠を越えたかなって。ローンは残っているんですけど、決めるまでやきもきしてたんですよね。あぁどうしようどうしようって。
自分の直感を信じて
■新居を考えている方へ、今回の経験を踏まえアドバイスはありますか?
夫:難しいんですね。人によって優先順位や好みは違いますからね。何を優先させるかをまず決めないダメで、そこが結構大変なんですよね。自分たちの中でも決められないんで。優先順位も内見をしていく過程で変わってしまうし。
妻:私たちも最初は「駅徒歩5分以内」が第一条件だったんですよね。でも見てると、お部屋がキレイだと「ここにしようか」となるので。あまりガチガチに決め手てもどうだろう。
夫:誰かが言ってたんですけど、いろいろ考えたって、やぱり直感的なもの、見た瞬間に「ここだ」っていうのが一番大きいんじゃないかと。
妻:そうそう、結局直感ですよね。
夫:条件とかをいろいろ考えたって、感覚的に合わないってところは住めないので。そこが難しいなぁと思いますね。
妻:ネットが激戦なんですよね。私はネットをよく見ていてブックマークとかもして、会社からも「ここ内覧できませんか」って電話したりしてたんですけど、良い物件ってすぐ買われちゃうんです。でもここは2ヵ月くらい残っていて「何でだろう?」と思って見に来たらすごくキレイだし全然良いから。エレベーターが無いとか、前の方がローンの審査で落ちたとか、いろいろ理由はあるんでしょうけど、残っているからといって悪い物件ではないんですよね。
夫:あと、間取り図や写真を見るのと、実際に内覧して見るのとでは全然違いますよね。広さの感覚も違ったりしますからね。
スタッフより